院内ガイド

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診療のすすめ方(初診・皮膚疾患の一例)

  • 問診

    まずカルテを記入していただきます。皮膚疾患の場合特に、食餌内容・生活環境が重要となります。

  • 診察

    診療を開始します。まずはカルテに記入されていることを含めて飼い主様への聞き取りを行います。以前から皮膚が悪い場合は特に細かく状況を教えていただきます。もし過去に血液検査等を行っている場合や、内服をしている場合はご持参いただければ幸いです。
    視診→触診→聴診 といった流れで全身状態を把握します。

  • 検査・診断

    病変部を引っかいたり、セロハンテープで貼り付けたり、必要な方法を用いて検査を行います。肉眼では見えないダニなどの感染がないかどうか顕微鏡で検査を行います。
    全身性疾患(アレルギー、ホルモンの病気やがん)が原因で皮膚病変があらわれることもある為、血液検査や画像診断を提案させていただく場合もあります。

  • 治療

    上記の検査結果を基に、治療を行います。内服の投与はもちろん、免疫調整剤の治療、食餌の変更やシャンプーでの外用療法など総合的な治療となるケースが多いです。
    症状によっては完治は難しく、一生付き合っていかなければならない場合も少なくありませんが、極力ワンちゃんネコちゃんたちの負担が少ない方法を提案させていただきます。

設備紹介

ぼくとわたしの動物病院では、最新の機器を導入して、ワンちゃんネコちゃんたちにやさしく的確な診断が行える設備環境を整えています。

設備